蜂の巣はしっかりと駆除しないと生き残りがまた作る

去年の夏前に家外の物置の上に巨大な蜂の巣を見つけました。かなりわかりにくい場所に作られていたので、巣が巨大になってから気が付きました。蜂を見てみるとスズメバチだと思い、これは危険だと思ったので、地元にある蜂の巣駆除の専門業者さんに来てもらいました。蜂の種類は小型黄色スズメ蜂でした。蜂の巣は駆除しても生き残りがいるとまた作られるそうです。

蜂の巣の駆除を業者さんにお願いしました

業者さんに来てもらうと、「よく刺されませんでしたね」と言われました。蜂は黒いものを攻撃する習性があるそうです。巣が作られていた場所の近くにはゴミ箱があり、しょっちゅう人が出入りしていたからです。業者さんには見つけても手で追い払ってはいけないと注意されました。刺激を与えると攻撃してくるそうです。業者さんには蜂の巣の駆除は慎重に行う必要があると言われました。小型黄色スズメ蜂は自分で駆除すると生き残りがいることがあるので、依頼してくれて良かったと言われました。自分で駆除をする人が多く、大事になったケースもあるそうです。お願いして良かったです。

蜂の巣はちゃんと駆除しないと生き残りが戻ってきます

蜂の巣の駆除には2日かかりました。業者の方がまず専用の薬剤をスプレーして蜂を巣ごと弱らせました。そして一晩経ってから巣を丸ごと取り除きました。一晩おいた理由は外に出ている蜂が残っていると困るからです。蜂は夕方巣に戻ってくる習性があるので、戻ってきた蜂も専用の薬剤によって死滅させることができるそうです。業者さんが巣を真っ二つに切って中を見せてくれました。巣の中には幼虫や成虫、卵などが残っていました。すべて死んでいました。かなりの数の成虫がいましたし、幼虫もたくさんいたので、もし駆除していなかったら大変なことになるところでした。

蜂の巣を駆除してもまだいる場合は業者さんにお願いしましょう

蜂の巣の駆除をしっかりと行わないと、生き残りがいた場合また同じところに巣を作るそうです。自分で蜂の巣を取り除くのは大変危険らいしです。もし自分で駆除をしてしまい、まだいるのを確認したら、専門の業者さんに駆除してもらうのが賢明です。黄色小型スズメバチは小さいですがとても凶暴性があり、刺されれたら命に関わります。数匹でも残っていた場合は仲間を呼んできてまた巣を作ります。ですから、二度と巣を作らせないように定期的に蜂スプレーをしておく必要があります。それ以来我が家では梅雨前から初夏までは一か月に一回スプレーして予防しています。

蜂の巣駆除についてまとめ

蜂の巣は専門業者さんに駆除をしてもらわないと生き残りがいた場合、また巣を作ります。一度巣を作られた場所は、蜂にとって居心地のよい場所なのです。ですから巣を駆除してもらった後でも、数年間は蜂の巣スプレーを散布して危険な場所であると知らせる必要があります。できればプロお任せした方が安心安全です。蜂を甘くみずに正しい対処方法で駆除をしてください。